投稿動画

募集要項(必ずお読みください)

概要

このコンテストは、皆さんが伝えたい日本の魅力を動画で自由に表現していただき、それをクールジャパン(CJ)として 広く発信することを目的としたコンテストです。応募作品はPOPカルチャーやインバウンドの分野で活躍されている方々が審査し、優秀作品は日本の魅力を発信するコンテンツとして、今後、在外公館の各種広報・レセプションやSNS等、政府の取り組みにおいて活用していく予定です。

主催

クールジャパン官民連携プラットフォーム(事務局:内閣府知的財産戦略推進事務局)

応募受付期間

令和2年12月15日~令和3年3月31日

募集内容

「日本の魅力」をテーマにした動画を募集します。あなたが伝えたい「日本の魅力」を1本の動画で表現してください。

参加資格

国籍、年齢、性別、プロ/アマチュア不問。日本国外の人も応募可能です。未成年の方の応募には親権者の同意が必要です。

募集部門

  • ドキュメンタリー部門(食、自然、職人・伝統工芸、祭り等、にフォーカスした動画)
  • アニメーション部門(アニメーション、静止画によるパラパラ漫画、3DCG 等)
  • フリー部門(上記部門にあてはまらない独自の視点で制作された動画)
  • 応募いただいた作品は、特設サイトでの公開前にCJ動画コンテスト運営事務局がチェックいたします。「ドキュメンタリー部門」、「アニメーション部門」について、部門が明らかに異なると判断した場合、変更させていただく場合がございますので、予めご了承ください。

応募方法

  • 作成した動画は、ご自身のYouTubeまたはniconicoアカウントにハッシュタグ「#CJ動画2020」を付けて アップロード後、その動画のURLと必要事項を本コンテスト特設サイトの「動画投稿フォーム」に入力してください。
  • niconicoにアップロードした動画を応募する場合は、タグに「CJ動画コンテスト」と、応募する部門名(「アニメーション部門」「自然・街並み・ドキュメンタリー部門」「フリー部門 」)を入れてください。
  • 動画は10秒〜3分程度で作成してください。スマートフォンで作成した動画も投稿可能です。YouTubeおよびniconicoに適したファイルフォーマットでアップロードしてください。ファイルの推奨形式は、下記を参考にしてください。

YouTubeでサポートされているファイル形式

https://support.google.com/youtube/troubleshooter/2888402?hl=ja#ts=2888341

niconicoでサポートされているファイル形式

http://qa.nicovideo.jp/faq/show/5685?site_domain=default

応募フォームから応募できるのは、1回につき3動画です。それ以上の動画を応募したい場合は、都度TOP画面に戻って入力し直してください。入賞は1個人/グループあたり1作品までとさせていただきます。

投稿イメージ

作品のコンセプト

アニメやカフェなどでも人気が高まりつつある日本の古民家を撮影しました。
釜戸で炊いたご飯、囲炉裏で温めるお鍋など、昔の日本の素朴さ、魅力が伝わるような動画作りを心がけました。

応募受付は終了致しました

その他

  • 応募された作品は、本コンテスト特設サイトに順次公開いたします。公開は運営事務局により行います。(ただし、土日祝の公開はありません)
  • 投稿者がすべての権利を保有する、または動画で使用されている音楽等の要素について使用許諾を得ているものが対象となります。尚、後日他者の権利を侵害していることがわかった場合、ノミネートや受賞を取り消すことがあります。
  • 優秀賞などに選ばれた作品については、表彰式以降、事前に応募者の許諾を得ることなく、内閣府が自由に使えるものとさせていただきます。

選考・発表方法

  • 予備審査後、最終審査に進む作品を特設ページに掲載し、TwitterやInstagramなどで候補作品を紹介します。
  • 優秀作品は日本国内で行われる「表彰式」(令和3年7月3日(土))の会場で発表する他、SNS掲出や各メディアにおける記事掲載を行う予定です。
  • 受賞者の方にのみ、運営事務局よりご連絡いたします。選考方法及び結果に関するお問い合わせはお受けできませんのでご了承ください。

審査員

  • 青木 優 / Aoki Yuのプロフィール画像

    青木 優 / Aoki Yu

    株式会社MATCHA 代表取締役社長。
    1989年、東京生まれ。明治大学国際日本学部卒。株式会社 MATCHA 代表取締役社長。内閣府クールジャパン・地域プロデューサー。学生時代に世界一周の旅をし、2012年ドーハ国際ブックフェアー のプロデュース業務に従事する。デジタルエージェンシーaugment5 inc.に勤めた後、独立。2014年2月より訪日外国人向け WEB メディア「MATCHA」の運営を開始。「MATCHA」は現在10言語、世界180ヶ国以上からアクセスがあり、様々な企業や県、自治体と連携し海外への情報発信を行なっている。

  • ユパレット エトラパカル / Yupharet Eakturapakalのプロフィール画像

    ユパレット エトラパカル / Yupharet Eakturapakal

    タイ国内を中心にあらゆる分野の大規模日本関連イベント、エンターテインメントショー、コンサートの企画・ 運営のほか、日・タイ企業間のビジネスマッチン グを行う、ジーユークリエイティヴ社のCEO&Founder。大の日本好きで、日本留学経験を活かし、ジャパンエキスポタイランドなどこれまで100以上の日本関連イベントをタイで企画・ 運営。主催するイベントのFacebookページには数多くのファンがおり、メディアには”日本イベントの女王”として取り上げられることも多々ある。また、CEO AEC AWARDなど多数の賞を受賞。メディア関係者、政府関係者、芸能関係者等との幅広いネットワークを有している。

  • 平野 綾 / Hirano Ayaのプロフィール画像

    平野 綾 / Hirano Aya

    1998年から子役として活動を始める。14歳の時に声優デビュー。2006年『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒ役で大ブレイク。様々なキャラクターの声を担当する。11年に初舞台を踏んで以降、女優・声優・歌手として活動は多岐にわたる。19年にはアニメファンとミュージカルファン両方のリクエストを叶える2タイプのソロライブツアーを開催。同19年、内閣府より「クールジャパンアンバサダー」に任命され、POPカルチャーを担当。アメリカ、フランスをはじめ海外でのジャパンコンテンツのイベントに多数出演し普及活動も行っている。代表作【舞台】『レディ・ベス』『モーツァルト』『レ・ミゼラブル』【アニメ】『涼宮ハルヒの憂鬱』『FAIRY TAIL』『DEATH NOTE』『それいけ!アンパンマン』

  • 牧野友衛 / Makino Tomoeのプロフィール画像

    牧野友衛 / Makino Tomoe

    AOLジャパン株式会社でサービス開発およびビジネス開発業務を担当した後、2003年から2010年までグーグル株式会社にて、ビジネス開発担当者としてGoogleやYouTubeの新規プロダクトの日本国内展開や開発に携わる。特に、日本でYouTubeが普及するタイミングにおいて数々の施策を打ち貢献した。2011年からはTwitterの国内での利用者拡大の責任者として、事業戦略の立案と実施を行った後、2016年9月、トリップアドバイザー株式会社 代表取締役に着任。海外からの旅行客の視点に立って、自治体等のインバウンド施策にも協力。2020年11月同社を退任。2020年より株式会社グッドイートカンパニー取締役 / CSO 兼 日本政府観光局デジタル戦略アドバイザー。ITプラットフォームにおけるコンテンツ活用とビジネス展開に深い造詣を持つ。

  • 松本梨香 / Matsumoto Rikaのプロフィール画像

    松本梨香 / Matsumoto Rika

    幼少より芝居の世界に深く携わり舞台女優としてミュージカルなど様々な舞台に立つ。持ち前の明るさと軽快なトークでラジオのパーソナリティやバラエティ情報番組のコメンテーターなども務める。
    TVアニメ『ポケットモンスター』の主題歌「めざせポケモンマスター」はWミリオンを記録。女性初で仮面ライダーの主題歌「Alive A Life」を歌うなどその歌声は世代を問わず多くの人の心を掴み、自身で立ち上げたまんまるプロジェクトでは子供たちの笑顔を繋げるべく精力的に活動を行っている。去年、自らプロデュースした絵本『ゆめらっちょ』をリリース。
    海外での活動も多く、ワンマンライブの実施やJapan Expoへの出演など、その歌声は世界中の人々から愛されている。
    2019年、クールジャパンアンバサダーに任命される。

  • 渡邉 賢一 / Kenichi Watanabeのプロフィール画像

    渡邉賢一 / Kenichi Watanabe

    株式会社XPJP 代表取締役
    バリュー・デザイナー
    内閣府 価値デザイン委員、クールジャパン戦略有識者委員
    KDDI、朝日新聞社、内閣官房 地域活性化統合事務局を経て(株)XPJP 代表取締役、(社)元気ジャパン 代表理事。慶応義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究所 研究員。
    SBNR(Spiritual But Not Religiouce)を軸に日本の価値デザインを展開。経済産業省、スポーツ庁、福島県庁、高知県庁、栃木県庁、愛媛県庁、関西観光本部、石垣市、鶴岡市、伊勢市の国際的な地域ブランディング事業の総合プロデューサーとしてプロジェクトを展開。栃木県栃木市出身。学習院大学。カリフォルニア大学サンディエゴ校Ext、ワシントン大学BUSIP修了。

お問い合わせ先

クールジャパン動画コンテスト2020 ~求む!日本の魅力を伝える動画 運営事務局

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